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熊本の皆さん!廃食油・天ぷら油の再資源化リサイクル
  環境に、地球に優しいリサイクル!熊本でマイ石鹸・バイオデイーゼル

 手作り石鹸・バイオ燃料{身近なゴミの再利用・リサイクル}熊本  

熊本産廃処理      CO2排出ゼロ      有価物買取       採用情報  


ご家庭で廃食油(天ぷら油)のリサイクル!使用済み天ぷら油の処分は産業廃棄物扱いです。ゴミ減量に多大な効果を発揮致します。

ゴミの減量効果以上に嬉しいのがお肌がツルツル、シットリすることです。

夏の荒れたお肌をマイ石鹸で労って下さい。

尿素!肌の天然保湿因子で、医薬品、化粧品の原料です。
肥料としても身近に使われています。尿素は私達の

尿の中にも含まれています。尿素は無色〜白色、無臭で
体内で作られた有害なアンモニアを無毒化した時に出来る物質です。

肌に優しい手作り美肌石鹸、美肌水の主原料も尿素、グリセリンです。

肌に優しい手作り美肌石鹸、美肌水の主原料も尿素、グリセリンです。

美肌石鹸を作るときの家庭廃油にはグリセリンが含まれていますが
美肌水を作るときはグリセリンを薬局で購入しなければなりません。
尿素は化粧品には保湿剤として利用されています。グリセリンと併用して
肌の乾燥を防ぐスキンケアー、医薬品医薬部外品に、クリーム等が

出回っています。肥料としてもとても重要な役目があります。植物の三要素
窒素、リン酸、カリウムですが、窒素源として尿素(窒素46%含有)が使われています。

肌にも環境にも優しい超簡単尿素入り手作り美肌石鹸
空きペットボトルに尿素、珈琲・レモン・ストロベリー入り人に優しいリサイクル石鹸


出来あがった石鹸はペットボトルに

ハッカ、オリーブ、ココナツオイルをミックスしています。
空ペットボトル利用美肌石鹸は毎月3名様にプレゼント致します。
お試しでお肌に合ったら、ご家庭の廃油でマイ石鹸を作りお楽しみ下さい


マイ美肌固形リサイクル石鹸作り

ボトルに石鹸の材料を入れて攪拌、 固まる前にお好みの炭、レモン、蜂蜜

珈琲、ハッカ油等を入れ再度攪拌します。

お願い!バイオ燃料生成残渣、グリセリンご使用の場合、別途天ぷら油半量を加え
 
必ず温度を70℃i〜80℃に10分以上暖めて残留メチルアルコールを蒸発させて下さい。


{グラニュー糖、エチルアルコールを適量入れ透明石鹸製造にも挑戦下さい。}

 1週間後には世界で一つシットリ良質なマイ石鹸になっています。

我慢できたら1ヶ月以上風通しの良い冷暗所で熟成下さい。


使用前に白い粉(粉石けん)を削り取ってお使い下さい。きっと満足できると思います。

環境に優しいリサイクル手作り石鹸製造前準備


苛性ソーダー又はオルソ、オルト珪酸ソーダー、廃天ぷら油、水道水(精製水)

※尿素はご自由にご利用(ホームセンターで購入でlきます)

※カセイソーダーは劇物ですので薬局で購入の際に印鑑が必要です。
 
 
ご購入後使用前に取扱説明書は必ずお読み下さい。

 
 充分注意をし肌に触れないようにお願い致します。

※オルト、オルソ珪酸ソーダーは劇物ではありません。
 
  
但し水と混ぜますと発熱し強アルカリなります。

 防水手袋、、漏斗、計量カップ、秤、石鹸流し込み容器を用意致します。

  (プリン、カレー、豆腐等の容器で充分です)

 石鹸生地に粘りが出たら牛乳、珈琲、レモン等々お好みで!
  
私は清涼香り付けにハッカ油少々使います。

※グリセリンは美肌水を作るときは使用しますが、手作り石鹸には
  
元々10%程混入しています。その為手作り石鹸はぬるぬるします。
     
 既存石鹸より水に溶けやすく柔らかく出来上がります

    尿素・オルト珪酸・廃食油 美肌石鹸 吸着炭、石鹸を飾りました

エコバイク  余った廃天ぷら油は産業廃棄物として処理しています。 産廃処理

安全安心廃油石鹸及び美肌水材料、何時でも用意しています。
      
{廃油はご家庭の残り油、香料はお好みで調合、水は水道水で充分です。}

「どうしても精製水なら薬局で御購入ください。」

{グリセリンは薬局、ミョウバンは薬局又はスーパーで御購入下さい。}

※美肌石鹸、美肌水の作り方について{開発者で医師の今井龍弥先生の著書}
    
  「手作り美肌石鹸」も参考に致しています。


配達地域(8Kg以上)限定

熊本市及び近郊市町村

熊本苛性ソーダー販売致します
 
 苛性ソーダーは劇物です。
NAOH・水酸化ナトリウム

 
{印鑑・サインが必要です。}

手作り石鹸製造、換気扇洗浄
 
 排水菅内スケール溶解、悪臭除去

頑固な油落としに
 
 
1kg¥980円で承ります。


固形石鹸製造調合目安

苛性ソーダー13g
NAOH・水酸化ナトリウム

水30cc廃油100cc又は

オルソ珪酸ソーダー25g、
 
 廃油100cc、水道水43cc 

ご注意!オルソ珪酸ソーダー

劇物指定ではありませんが

粉状ですので取扱時には

マスク、防護メガネ、

ゴム手袋防護はお忘れなく。
      


1kg入り苛性そダー 容器入り苛性そダー1kg、手袋、スプン

ご使用注意説明書必ずお読み下さい。

子供の手の届く場所に保管しないで下さi.

要防護、絶対に素手で触れないで下さい


必用量取り出したら密閉して下さい

酸性薬品と絶対混ぜないで下さい

食用油から美肌石鹸が出来ます 美肌石鹸

1週間以上熟成

美肌石鹸が出来ます

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エコバイク熊本で試乗




この廃食油・天ぷら油で!

ゴミにしなければ使用済み食用油役に立ちます。

綺麗なバイオ燃料が出来ます。

左バイオ燃料・右は軽油
DO what you can,

with what you have,

wher you are.

がんばろう 「にっぽん」

使用済みてんぷら油!廃棄食油

もう、ごみになりません。

廃食油から作ったバイオ燃料は

ゴミ収集車に,工業用に作った

石鹸は洗車用に使用し経費削減。

その1%は東北大震災支援に

ご利用頂きます。


産業廃棄物


資源物買取り



★手作り美肌水

手作り美肌水の作り方

材料 精製水100cc 尿素25g 

グリセリン2cc(小さじ半分程度)

作り方 空容器に水100ccを入れ尿素25gを

入れ液が透明になるまで容器を振り尿素を

完全に溶かした後にグリセリンを

入れれば完成です。

使い方 化粧水としてご使用できます。

5〜10倍に薄めてご使用ください。

ご注意 使用前に肘等目立たないお肌で

お試しして薄め倍率を決めて下さい。

お肌に合わないときは使用しないでください。
美肌石鹸・美肌水の原料

美肌水の原料

資源物買取り


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●脂肪酸メチルエステル

手作りバイオディーゼル燃料
 
  環境に優しく経費削減にも貢献

飲食店から出た廃食油
どろどろの廃食油を55℃程度に暖め、

メチルアルコールに苛性ソーダーを溶かし

3時間程攪拌。グリセリンを除去し、

水洗い乾燥精製。

自家用燃料に使用します。


お問い合せは 096-379-7011クリンケア産業 担当 財津

〒860-0834 熊本市南区江越2丁目7−12

CO2排出ゼロ    
有価物買取

東海大学日本縦断キャラバン車にバイオディーゼル給油  先頭に戻る

学生さんたちとバイオ燃料給油 キャラバン車にもバイオ燃料給油

バイオ燃料精製談義

学生さんとBDF生成方法懇談。

バイオ燃料製造


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産廃処分


電動バイク



BDF生成所外観です。
バイオ燃料製造所

消防署届内容

貯蔵量、名称明細看板

分離槽

油分分離層

バイオディーゼル生成

食用油での石鹸作りをマスターしたらバイオディーゼル燃料を試作しませんか作り方は石鹸作りより

複雑ですが、慣れたら簡単です。(バイオディーゼルに不要なグリセリン等廃油で工業石鹸を作れます。)

自家製バイオディーゼル燃料はディーゼルエンジンを調子よく稼働しエンジンを長持ちさせられる。

それに排ガスも環境と健康にとってずっときれいです。捨てられる運命の廃食油からバイオディーゼル

燃料を作れば、原料費がタダ同然になるだけでなく、廃油をリサイクルすることができます。

そしてエネルギーを自ら作る喜び、楽しみは手作り燃料ならではのもの。

★手作りバイオディーゼルは燃料だけでなく、サビ止め、機械注油、刈払い機の2サイクル油
   
ログハウスの塗料等用途が御座います。私共ではチエンソーの潤滑油には廃天ぷら油を愛用しています。

突然ですが!

量産食用植物油の生成は搾り取りでなく溶かしだし法(抽出法)です。

抽出剤にはヘキサンやへプタン等ガソリンに似た揮発性の高い油を、食用油の材料に

混ぜ60℃前後の温度で攪拌し食用油を溶かし出します。その後150℃の高温で抽出剤を

気化させ食用油を取り出します。

「脱ガム」次に取り出した油に水とリン酸を加えて60℃に熱し、油分に含まれる

葉緑素、レジチン、食物繊維、カルシューム、マグネシウム、鉄,銅などの栄養成分は

長期保存に邪魔なので取り除きます。

「精製」油分に苛性ソーダーを混ぜて75℃にし、遊離脂肪酸、リン脂質、タンパク質

ミネラル分などが取り除かれます。その後110℃に熱し変色しやすい原材料の

色素、香りを取り除きます。

「脱臭」脂肪酸の劣化臭を除く為240〜270℃もの高温に1時間程度放置します。

最後に保存剤を添加されて商品が出来上がります。

バイオディーゼル生成材料
(未使用天ぷら油又は廃食油)

苛性ソーダー又は苛性カリ,硫酸、酢酸,リン酸、メチルアルコール、天ぷら油です。

※先ずは少ないL数ででお試し下さい。

1、材料    食用オイル、メタノール、苛性ソーダー、酸、水

2、道具、安全防護
         
秤、PH紙、容器、温度計、金属(アルミ以外)バケツ又は鍋、攪拌機(簡単な物で可)
        
 ししゃく、ポリ缶、プラスチック容器、安全確保衣類(ゴム手袋、マスク、メガネ等)

3、生成方法 (未使用油の場合) 

        @ ポリ容器にメタノールを入れ、苛性ソーダー(苛性カリでも可)を静かに加え溶解
           
ナトリウムメトキサイドを生成
       
 A金属容器(アルミ容器は不可)にオイルを入れ、摂氏45〜55度位に
       
  攪拌しながら暖めます。
       
 B暖めたオイルに@を静かに入れると、化学反応が始まる、黄色いバイオディーゼル燃料が
       
 上に茶色いグリセリンが下のほうに分離する。{温度を保ったまま1時間ほど攪拌}
        
  静止後(出来たら一晩)グリセリンを底に沈殿させ、上層に分離した
         
 バイオディーゼル燃料を取り出す

●突然ですがU.{沈殿グリセリンの利用}  産業廃棄物

バイオディーゼル生成時、底に沈殿するグリセリンは再利用が考えられています。

私共では,アルコールを蒸発させて、洗車用洗剤を作ったり

木材の防水塗料、チエンソー油に使用しています。

※廃食油での生成の場合、不純物、水分が混和されてますので、事前に濾過と、水抜きを行う。

 又未使用油に比べ遊離脂肪酸も多く含油(石鹸作りには最適)のため除去しなければなりませ。

 苛性ソーダー、又は苛性カリの量を滴定により求めます。(濃硫酸を触媒に処理することも出来ます。)

★滴定1gの苛性カリ(苛性ソーダー)を1Lの蒸留水に溶解。廃食油1ccをメタノール10ccに混合。

  苛性カリ蒸留水を廃食油メタノール混合液に1ccずつ滴下し、その都度PHを計りその値が8に
 
 なつたときの滴下量を読み取る。その量が廃食油1L当りに必要な苛性カリの過剰量(g)です。

燃料の精製(重要)

      生成バイオディーゼル燃料に残存するアルカリ触媒の除去を目的に

水洗浄が一般的に行われています。そのときに必ず酸を加えアルカリを

中和します。水洗いだけでは折角のメチルエステルが加水分解を受け

脂肪酸を生成し石鹸が発生する場合があります。

5、洗浄、乾燥
(洗浄水は最初の水以外は再利用)
 
   燃料に水20〜30%,酸数滴を加え攪拌洗浄。
    
  数時間静止して水と燃料を分離、燃料のPHを調べる。PH7になるまで洗浄する。
     
 PH7になったら静止、分離した水を抜き、上の燃料を取り出す。
      
取り出した燃料の中にも水が混和しているので曇りがあります。
     
 1〜2週間放置自然乾燥蒸発精製します。
{この方法が環境にも優しく経費も掛かりません。

急ぐ場合は燃料を1時間程60度〜70度に加熱して水分を飛ばす方法もあります。
      
 特急のときは3分程100〜120℃に加熱、水分と余分な酸を蒸発,精製します。

※最初の洗浄排水は産廃業者に処分委託して下さい。

 注意
 100℃で沸騰するようだったら、燃料に水が多量に含まれています。
  
        危険ですので加熱をやめ自然乾燥してください。
 
★バイオディーゼルを燃料に使う場合、完成後3〜4週間で使い切るのがベストです。
  
 半年以上放置したバイオデイーゼルは燃料としては使わない方が安全です。
    
(ご承知のように食用油は冷暗所保存、蓋を開けたら1ヶ月程で使いきるですね。)

「古いバイオ燃料は産業廃棄物として処理しています。」産業廃棄物処理

5、生成目安 「材料」食用油1Lに対しメタノール200cc苛性ソーダー3,5g(カセイカリ9g)、酢酸少々
      
油汚れの処理

       バイオディーゼル燃料は化石燃料に比べ臭いも優しく、エンジン、燃料タンク回りに
     
  溢した後の清掃も家庭用洗剤で充分です。

7、工場でのバイオディーゼル生成

       工場での大量生成は食用油抽出後の工程でバイオディーゼル生成します。

{重要}  軽油と混合して自動車燃料に使用の場合は県税務事務所に相談してください。

    
   (弊社は熊本県税事務所の製造承認を受けています。)「製造承認番号第1号」

  
 洗浄中                 洗浄後水抜き

バイオ燃料精製(水洗い中) 洗浄後排水

  水とバイオ燃料分離           バイオデーゼル回収

水とバイオ燃料分離 乾燥前バイオ燃料取り出し


 規格{市販軽油の規格と弊社生成混合燃料比較}

地方税法第700条の2第1項 0,8017<比重(15℃)≦0,8762 弊社BF混合10%  0,8210 
地方税法施行令第56条1項第1,2号 67℃<分溜性状90%溜出温度≦400℃ 弊社BF混合10%  388℃
地方税法施行令第56条1項第3号 残留炭素分≦0.2% 弊社BF混合10%  0,13%
地方税法施行令第56条1項第4号 引火点45℃以上130℃以下 弊社BF混合10%   64℃

★100%バイオデイゼル燃料使用の場合には承認も不要で税も掛かりません。  

  注意!!  安全管理絶対です。

      生成作業中は勿論、薬品使用には適した防護服、手袋、メガネ、マスクを着用下さい。
      
メチルアルコールは飲み込まなくても皮膚から吸収され盲目、死に至る恐れがあります。
 
     苛性ソーダーは重度の火傷や死をもたらす恐れがあります。 



バイオディーゼル燃料生成工程

廃食油→グリセリン取り出し→水とバイオ燃料 バイオ燃料

廃食油→グリセrン抽出→洗浄分離→水抜き蒸発完了



    傷んだ革製品 フローリング、箪笥の修復   


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